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2013/03/08


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生活保護で月収29万円でも貧困と報じる朝日新聞

生活保護で月収29万円の女性「減額されたら食費を切り詰めるしかない」
ネットの声「先に2万6千円の携帯代減らせば?」

source : 2013.03.06 Pouch (ボタンクリックで引用記事が開閉)
3月6日の朝日新聞(大阪版 31面 生活)の記事によると、とある2人の子供を抱えた母子家庭の生活保護受給者の女性は、月額約29万円の支給を受けていることが報じられました。

女性は朝日新聞に対して「生活保護の支給額より高額の収入になるのは難しいが、子供に劣等感を持たせたくない。今でも食べ盛りの子供2人と自分で食費を1日1500円に切り詰めている。これ以上減額されたら私の食費を減らすしかない」とコメント。
※朝日新聞記事より要約

また、朝日新聞に掲載されていた女性の生活保護支給額と、用途の詳細は以下の通り。これを見てあなたはどうお思いになるでしょうか?

筆者注:「女性の生活保護支給額」と「用途」は下記関連ブログに記載…

この内容を見たネットユーザーたちは「固定電話の料金はいるのか?」、「携帯電話料金が高すぎないか?」、「普通の家庭でも子供の習い事に4万円もかけられない」、「そもそも支給額が高すぎる」など、といったコメントを残していました。

確かに使いきれていないお金もあるようですし、食費を切り詰める前に、携帯代や娯楽費を削ればもっと生活に余裕が出ると思うのですが…。

これが普通だと思っている女性にも問題がありますが、書かれている金額が事実なのであれば、一般の家庭よりも贅沢な暮らしのできる金額を支給してしまう行政にも問題があると言わざるを得ません。

そもそも生活保護とは、「国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長すること」(※生活保護法第一章一条より引用)を目的として定められているのに、受給を続けたいと思ってしまう状況になるのは本末転倒。改善の余地があるかもしれません。





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